早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
第25回年次大会は、大学に所属されている先生方に、それぞれの研究領域の報告を行って頂くとともに、コンソーシアム賞受賞記念講演として、三和先生(明治大学)に第58回定例部会におけるご報告内容を改めてお話頂きます。年度初めのお忙しい時期かと存じますが、多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2025年4月19日(土) 13:00~18:00(12:30受付開始)
会場:明治大学研究棟4階 第1会議室
対面での開催です。 Zoom配信も同時に行いますので、ご希望の参加方法をご選択ください。
参加費:無料(飲み物等の準備はございませんので、各自でご持参ください)
【報告会プログラム】
11:30~12:30 理事会(研究棟4階 第1会議室)
12:30~ 受付開始
13:00~13:50 会員総会
①第23期(2024年度)事業報告・会計報告
②第24期(2024年度)監査報告
③第24期(2025年度)事業計画・事業予算案
④コンソーシアム年報について
⑤コンソーシアム賞について
⑥その他
14:00~14:50 徐玉琴氏(目白大学短期大学部)
司会・コメント:境 睦氏(桜美林大学)
「クロスボーダーM&Aのマネジメント体制と統合効果について―経営者層のダイバーシティがもたらす影響―」
概要:本研究はクロスボーダーM&A後、多文化への理解、組織的自律性を考慮した統合アプローチを採用する際、買収企業と被買収企業間のマネジメント体制および統合効果について、アンケート調査の結果をもとに議論する。
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 林幸治氏(大阪商業大学)
司会・コメント:伊藤忠治氏(中小企業診断士)
「2020年代の中小企業財務の実態」
概要:2020年代に入り中小企業への資金供給が増加し、金融機関の中小企業向け貸出残高が過去最高を記録している。一方で倒産件数も増加傾向にある。中小企業を取り巻く財務環境は変化しており、中小企業と金融機関の関係がどのようになっているのか、財務の視点から報告する。
15:50~16:00 休憩
16:00~16:50 落合孝彦氏(多摩大学)
司会・コメント:坂本恒夫氏(明治大学名誉教授)
「配当政策の史的考察:過去と現状」
概要:今回の報告では配当政策の歴史に焦点を当てる。①企業の進化とともに配当の役割が多様化したことを確認しつつ、②外部環境(配当基準、株主構成)と内部環境(資金調達、事業リスクと財務リスク)の変化が、日本企業の配当行動に多大な影響を及ぼした点について明らかにする。
16:50~17:00 休憩
17:00~17:50 コンソーシアム賞受賞記念講演
三和裕美子氏(明治大学)
「投資家資本主義の未来」
17:50 閉会挨拶(名誉会長 鯨井基司氏)
*明治大学内での懇親会の開催はございません(各自近隣で開催して頂ければと存じます)。
【対面による参加方法】
事前申し込みの必要はございません。当日会場にお越しください。
【Zoomによる参加方法】
①ご参加は、正規会員の皆様に限定させて頂きます。
②事前申し込みの必要はございません。
③出席者の確認をさせて頂くため、ニックネーム等ではなくお名前を表示してください。
④ご質問は、ミュートを外してご発言頂くか、チャットにて意思表示をくださればと存じます。司会から指名させて頂きます。