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第46回定例部会開催のお知らせ

第46回定例部会は、「働き方改革はどのように実践されているか」を統一テーマとして実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時: 2019年7月20日(土) 10時00分開始(9時30分受付開始)
会  場: 明治大学リバティタワー14階1145教室

【報告会プログラム】
9:30~ 受付開始
10:00~10:45 朱 燁丹氏(桜美林大学大学院 博士後期課程)
「中国ベイエリア地域における産業集積の実証研究 ―杭州湾ベイエリアを中心に―」
概要:日本のベイエリア特に東京湾ベイエリアはもうすでに数十年をかけて大きく発展して、世界一流のベイエリアとされている。日本の東京湾ベイエリア産業クラスターは成熟期に入ったのである。中国のベイエリア産業クラスターは現在発展し始め、インフラ整備や国内外の交通システムの建設、サービス貿易自由化、各産業集積エリアの基本建設などまだ整っていないのは問題である。
本研究は中国のベイエリア経済を具体的に分析し、日本の成功した経験を参照して、中国ベイエリア経済発展の新たの道を見つける。その結果を通じ、中国のベイエリア産業クラスター発展の困難と問題点を探る。そこから、中国現在のベイエリア産業クラスターに対する政策を検討し、今後中国ベイエリア地域の発展貢献する戦略と提言を試み、杭州湾ベイエリアは粤港澳ベイエリアのように国家戦略として取り上げられる可能性があるかどうか、また数年後、数十年後の中国ベイエリア産業クラスターの発展に寄与できるような研究としたい。

10:45~11:30 蔡 怡氏(桜美林大学大学院 博士後期課程)
「中国における商業銀行の人的資源管理に関する一考察 ―業績評価システムと賃金制度を中心に―」
概要:本報告では中国商業銀行の人的資源管理における業績評価システムと賃金制度の発展から、人的資源管理の特徴を探ることとする。中国の商業銀行の評価システムの歴史的発展過程は「定量的評価段階」、「総合評価段階」、「パフォーマンス管理段階」に分けられている。中国の商業銀行の賃金制度は1993年以前の第一段階、1993年~2003年の第二段階、と2003年以降の第三段階という3つの段階を経ていた。

11:30~13:00 理事会(明治大学研究棟4階 第2会議室)

統一テーマ「働き方改革はどのように実践されているか」
13:00~13:45 坂本恒夫氏(明治大学)
「公益財団法人 大原記念労働科学研究所の所長に就任して―安全と衛生に配慮した労務管理―」
概要:働き方改革によって大企業の従業員は8時間労働、残業時間(月45時間、1日当たり2時間)、サービス残業なしとなった。しかし、そのしわ寄せが中小企業に付け回された。この改革をどう評価すればよいのであろうか。

13:45~14:30 岡本淑子氏(人事コンサル鯨井 代表社員)
「茨城県中小企業の人材不足への対応」
概要:茨城県の中小企業の人材不足について、少子高齢化、若者の県外流出という現象の中で、なぜ人が採れないのか、なぜ人がすぐに辞めてしまうのか。これらのことについてどのような対応をすべきなのかについて、そのポイントを解説・提言する。

14:30~14:45 休憩

14:45~18:00 「中小企業の働き方改革関連法 対応事例と今後の課題」
①倉田哲郎氏(倉田国際労務管理事務所 特定社会保険労務士)
「働き方改革総論と同一労働同一賃金について」
概要:いまなぜ働き方を変えるのか。働き方改革の議論の発端から現在に至る流れを検証し、制度改正の概要、中小企業、外資系企業での対応の実状について報告する。あわせて各論のひとつとして、同一労働同一賃金の論点とその対応についても論究する。

②菅原由紀氏(菅原由紀社会保険労務士事務所 社会保険労務士)
「年次有給休暇の年5日取得義務の実務対応事例他」
概要:中小企業が、年次有給休暇の年5日取得義務化対応の取り組みを通して、「労働日」「休日」「休暇」の定義と位置づけを再確認するなど人事労務管理を見直し、法の義務を果たすためだけではなく、従業員満足度を向上させて離職率を低下させ、優秀な人材の確保につながることをも目指した実務対応事例を紹介。

③奥田エリカ氏(社会保険労務士法人HRビジネスマネジメント 社会保険労務士)
「外資系企業による取組み-時間外労働の上限規制他」
概要: 外資系企業において、実際に取り組みが行われた事例
 ①時間外労働の上限規制の理解と対応方法(2社程度)
  海外人事における理解の難しさとシステム上での対処方法
 ②管理職を含めた労働時間管理への対応
  出退勤時間を管理するということの意味合いへの説明、面接指導等の対応
 ③勤務インターバル制度
  勤務間インターバルを採用した例と問題

④野中政宏氏(社会保険労務士事務所人事・労務リサーチ&コンサルティング 社会保険労務士)
「経営のために長時間労働是正に取り組みませんか」
概要:近年、「働き方改革」というキーワードが世間を賑わしていますが、企業を取り巻く環境が変化していることを踏まえると、今後の経営課題として長時間労働の是正に腰を据えて取り組まなければならないと考えております。今回は、長時間労働の是正は経営のためにやるべきことという観点から「長時間労働の経営に与える影響」「なぜ長時間労働になるのか」「残業を減らすにはどうすればよいのか」についてお話をしたいと思います。

18:00~ 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)

参加費 部会参加費1,000円 懇親会費 3,000円

桜美林大学「大学院経営学研究科MBAプログラム・ビジネス科学研究所 開設記念講演会」開催のご案内

桜美林大学より、講演会のご案内がございましたので、本会会員の皆様へご連絡いたします。
詳細は下記をご参照ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

———————————————————————–
桜美林大学 大学院経営学研究科新規教育課程及びビジネス科学研究所
開設記念講演会開催のご案内

謹啓

新緑の候,皆様におかれましては,益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて,このたび坂本先生のご厚意により標記講演会のご案内を差し上げます失礼を,ご容赦ください。

私ども桜美林大学大学院経営学研究科は,2021年に100周年を迎える桜美林大学に属し,グローバルに展開する企業活動に注目して,企業経営の思想と技術を探求する教育研究活動を展開してまいりましたが,本年4月1日に本学が新宿に新しいキャンパスを開設したことにともない,ビジネスマネジメント学群とともに移転してまいりました。

新宿はいうまでもなく日本のビジネスの最前線で,多くの企業が様々な事業を繰り広げています。本学ではこれを契機に,経営学研究科にMBAコースを設けるとともに,ビジネスをめぐる基礎的な諸問題を科学的に研究し,成果を実務での実践の観点を交えて再構成して広く社会に発信することを目的とした,桜美林大学ビジネス科学研究所を設置しました。

そこで,これを記念いたしまして本年7月6日(土曜日)に新宿キャンパスにおいて,別添のとおりの講演会を実施いたします。

この講演会は,世界経済の動向から企業経営の今日的課題に至るまでを,専門分野を代表する方々からお話をいただくもので,ビジネス現場で実務に携わる方から研究をされる方まで,必ずやお役に立つ内容だと確信しております。

皆様方におかれましては諸事ご多忙のところとは存じますが,別添の案内を参照の上,何とぞお繰り合わせのうえご参加くださるよう,お願いいたします。
末筆ながら,皆様方の益々のご発展を祈念いたします。

謹白

令和元年6月吉日

              桜美林大学経営学研究科
               ビジネス科学研究所

                  記

講演会名:大学院経営学研究科MBAプログラム・ビジネス科学研究所 開設記念講演会

・日時:2019年7月6日(土)13時~17時
・会場:桜美林大学新宿キャンパス(JR大久保駅・新大久保駅下車)
     センテナリオホール
・テーマ:ボーダレス時代の経営に向けたパラダイムを探る

プログラム    
1.基調講演 「世界経済の動向と令和の経営」
13:10~14:00 矢野 誠氏(経済産業研究所所長・上智大学特任教授)

2.第一部 「企業の体質と競争力の強化に向けて」
14:00~14:40 ① 久保利英明氏(日比谷パーク法律事務所 代表弁護士・本学特別招聘教授) 

14:40~15:20 ② 黒田浩司氏(経済産業省産業技術環境局 国際標準課長)

3.第二部 「パネルディスカッション・新時代の経営実践と課題」
15:30~16:00 ① 基調講演 
      竹内成和氏 (みらかホールディングス代表取締役社長)

16:00~17:00 ② パネルディスカッション
      境 睦氏(桜美林大学大学院経営学研究科長)
      竹内成和氏(上掲)
      阿部直彦氏(ペイ・ガバナンス日本代表取締役・本学客員教授)

・参加費:無料
・お申込み先:申込は下記URLからお願いいたします
         https://forms.gle/kbd1mEdWMpMq9UbUA 

・お問合せ先:東京都東京都新宿区百人町3-23-1
   桜美林大学・総合研究機構・ビジネス科学研究所
         TEL:03-3366-0125

   以上

カナダ、トロント・ナイアガラ部会 開催日時について

本年度の海外部会は、カナダのトロント・ナイアガラを予定しております。
日時は、2019年8月28日(水)~9月4日(水)まででございます。

ご参加を希望される方は、5月中旬頃までに下記事務局までご連絡ください。
現地ベンチャー企業や大学等の訪問を予定しておりますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

ベンチャービジネス部会開催のお知らせ

下記日時、テーマにてベンチャービジネス部会を開催いたします。ご参加頂ける方は、下記コンソーシアム事務局までメールにてご連絡ください。

日時:2019年6月28日(金)19:00~
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階会議室
   (会場の詳細は、当日4階掲示板をご確認ください)

講演者:細谷昌司氏(NPO法人空き家サポートネットワーク理事長)
テーマ:「空き家問題と空き家活用ビジネスの今後」

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

中小企業部会開催日変更のお知らせ

4月20日に開催いたしました日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム第19回年次大会におきまして、中小企業部会の日時をご案内いたしましたが、諸事情により下記日時に変更させて頂きます。

日時(変更後):2019年6月14日(金)18:30~
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階会議室
   (会場の詳細は、当日4階掲示板をご確認ください)

講演者:小安昭十氏
テーマ:「中小企業経営と私」(仮)

ご参加頂ける方は、下記コンソーシアム事務局までメールにてご連絡ください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

第19回年次大会開催のお知らせ

会員の皆様にはすでにお知らせしております通り、第19回年次大会を下記の通り実施いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時  2019年4月20日(土)
会場  明治大学リバティタワー8階 1085教室
参加費 大会参加費1,000円、懇親会費3,000円

【第19回年次大会および会員総会プログラム】
12:30         受付開始
13:00~13:45
報告者:趙彤基氏(明治大学経営学部助手)
タイトル:「ベンチャービジネスとイノベーション」
概要:近年,ベンチャービジネスによるイノベーションの創造は高まっている。本報告は,イノベーションの歴史を振り返りながら,日本と新興国におけるベンチャービジネスの特徴を比較して,本日のベンチャービジネスのあり方について検討する。

13:45~14:30
報告者:青木里恵氏(コンサルタント/元株式会社日立製作所)
タイトル:「ベンチャー企業とクラウドファンディング」
概要:近年、フィンテックによる金融サービスの変化が、個人やベンチャー企業のビジネス創出機会を増やしている。本報告では、クラウドファンディングを中心に資金調達の多様化が、ベンチャー企業を取り巻くビジネス環境にどのような影響を与えているかを報告する。

14:30~14:45 休憩

14:45~15:45     会員総会
 議長   坂本恒夫会長(明治大学)
 会計報告 佐藤渉会計担当副会長(佐藤渉税理士事務所)
 コンソーシアム賞選考委員会報告 正田繁コンソーシアム賞担当副会長(明治大学)

15:45~16:00 休憩
 日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム カナダ・トロント・ナイアガラ部会(2019年9月予定)のお知らせ

16:00~17:00
コンソーシアム賞受賞者による受賞記念講演
受賞者:木村信綱氏(福島学院大学)

17:00~18:00
報告者:佐々木章氏(株式会社あきた食彩プロデュース)
「あきた食彩プロデュースはどこへ行く?
 ~秋田の農業を元気に!~
  6次産業化による地域活性化の落とし穴から学んだこと」
概要:2012年華々しく誕生したあきた食彩プロデュースであったが、「プロデュース会社?」「商社?」「ベンチャー企業?」「物販会社?」等と揺れ動く中で、模索した方向性とその実現可能性とは

18:00~    懇親会(会場:リバティタワー23階サロン燦)

第45回定例部会開催のお知らせ

今回は、「新ベンチャービジネスの台頭と課題」を統一テーマとした部会を開催いたします。年末のお忙しい時期かと存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時: 2018年12月22日(土) 10時開始(9時30分受付開始)
会  場: 明治大学リバティタワー11階1114教室

【報告会プログラム】
9:30~ 受付開始
10:00~10:30 坂本恒夫氏(明治大学名誉教授)
「新ベンチャービジネスとは何か」
概要:クラウドファンディングによる資金調達、共感のビジネスコンセプト、大企業との対等関係など、新しいベンチャービジネスのカタチが見えてきました。これらについて、その背景と内容を具体的に説明します。

10:30~11:30 大島礼頌氏(株式会社インフラトップ 代表取締役社長)
「創業、3億円の資金調達、会社の売却を経験してみて知った経営のリアル」
概要:2014年に教育事業を展開するインフラトップを創業して展開をしてきました。会社を運営していく中での人、金、もの(サービス)における悩みや課題を解決していく中で得た知識や、3億円近い資金調達や大手ITサービス業者であるDMMへの売却という荒波を乗り越えてきた話をお伝えできればと思います。

理事会(明治大学研究棟4階 第1会議室)

13:00~13:45 中村宙正氏(埼玉女子短期大学商学科兼任講師)
「新ベンチャービジネスとキャピタルマーケット」
概要:IPOアノマリーという法則は、形式基準のあるキャピタルマーケットにおいて確認されてきたが、AIによるパターン認識の及ばない裁量的な新規株式公開市場の整備によって、新ベンチャービジネスは資本を創造できる。

13:45~14:30 杉浦慶一氏(株式会社日本バイアウト研究所)
「ベンチャー企業のM&Aによるエグジット」
概要:従来、日本のベンチャー・ビジネスのエグジット方法としては、株式上場が主流であったが、近年は、ベンチャー企業がM&Aにより大手企業の傘下に入るケースも出てきている。本報告では、M&Aによるエグジットの特徴について明らかにする。また、ベンチャー・キャピタル・ファンドが出資するケースのエグジット方法についても考察する。

14:30~15:15 グエンヴィンタイン氏(桜美林大学国際学研究科博士後期課程)
「ベトナム政府のスタートアップ企業支援政策と「起業国家」の夢」
概要:近年、ベトナムにおけるよく耳にするようになった「スタートアップ」という言葉があり、実際ではスタートアップ企業と起業が同じような意味で使われているように感じる。本報告ではベトナムのスタートアップ(起業)とは何なのか、その点について深く理解して頂けると同時に、起業ブームが起きている要因を明らかにしたいと思う。

15:15~15:45 休憩

15:45~16:30 鈴木勝博氏(桜美林大学)
「起業家教育の最近の動向」
概要:2014年以降の 「EDGE」、「EDGE-Next」両プロジェクト(文科省)の例を挙げるまでもなく、近年、起業家教育はその重要性を増している。本講演では、起業家教育の在り方について内外の文献をサーベイし、様々な手法とその有効性について論ずる。

16:30~17:15 坂田淳一氏(桜美林大学)
「ベンチャー企業経営における意思決定」
概要:様々な属性のステークフォルダーと多様なバックグランドを持つ社員に挟まれ、経営者は常に単純でない意思決定を孤独な中で強いられる。決定内容は少なからず会社の近未来を左右し、失敗が許される余地は少ない。事例企業経営者へのインタビュー調査をもとに、経営者が迫られる意思決定について分析した結果を報告する。

17:15~18:00 境睦氏(桜美林大学教授)
「フィンテックとベンチャービジネス」
概要:近年のICT技術の加速度的な発展に伴い、フィンテック関連の企業が提供するサービスは多様化し、その性質も変容しつつある。本報告ではフィンテック関連のベンチャー企業の現状と方向性について検討する。

18:30~ 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)
参加費 部会参加費1,000円 懇親会費 3,000円

レディング・ワークショップ開催のお知らせ

本コンソーシアムと連携しております「レディング・ワークショップ」を下記の通り開催いたします。
英語での報告会でございますので、ご参加を希望される方は、コンソーシアムのメール(bcjimu@meiji.ac.jp)までご連絡ください。

日時:2018年12月16日(日)13時~
場所:明治大学グローバルフロント3階403N

第1報告 13:00-13:45
報告者:坂本恒夫氏(明治大学名誉教授) 
タイトル:Financial Impact & Social Impact

第2報告 13:45-14:30
報告者:趙彤基氏(明治大学大学院)
タイトル:Creation of Innovation by Manufacturing Companies in Emerging Countries
コメンテーター:カンデル ビシュワ ラズ氏(嘉悦大学)(予定)

休憩 14:30-15:00

第3報告 15:00-15:45
報告者:徐玉琴氏(明治大学)
タイトル:The linkage between institutional transitions and Intellectual Property (IP) strategies of pharmaceuticals: Japanese pharmaceutical industry, 1970-2017
コメンテーター:正田繁氏(明治大学)

第4報告 15:45-16:30
報告者:野村佐智代氏(創価大学)
タイトル:A historical approach to the reasons Japanese companies are reluctant to ESG activities
コメンテーター:中島真澄氏(金沢学院大学)

休憩 16:30-17:00

第5報告 17:00-18:00
報告者: Dr. Chris Dalton (Henley Business School,University of Reading)
タイトル:Punctuation: the art of Personal Development in management
コメンテーター:倉田哲郎氏(倉田国際労務管理事務所)

ワークショップ終了後は、明治大学周辺にて懇親会を予定しております。

福島部会開催のお知らせ

日時 2018年11月10日(土)~11日(日)
会場 福島学院大学 宮代キャンパス/福島駅前キャンパス

参加費   大会参加費 1,000円   懇親会費 3,000円
申込み方法 事務局までお問合わせください

【福島部会プログラム】
〇11月10日(土)
会場:福島学院大学宮代キャンパス本館4階42番教室

12:30 坂本恒夫会長(福島学院大学)挨拶
12:45 福島学院大学 菅野英孝学院長、小松由美学長 歓迎挨拶

13:00~13:45
報告者:①平澤貞三氏(社会保険労務士法人HRビジネスマネジメント 代表社員)
「東京から想うふるさと福島の復興」
   概要:東日本大震災により甚大な被害を受けた福島県沿岸部の街・相馬市。ふるさとを離れて30年以上たった今、ふるさと相馬を軸に、地方都市の再生について客観的かつ大胆な発想で復興策を考えます。

13:45~14:30
報告者:②伊東博之氏(相馬市観光協会 事務局長)
    「相馬市の震災後の状況と観光」
     概要:相馬市の地勢や伝統的な文化・観光PRなどのほか、震災後に相馬市観光協会が伝統に縛られない観光振興のため目指して取り組んでいる教育旅行の推進を軸にご紹介いたします。

14:30~15:15
報告者:③佐藤晋也氏(五所川原農林高校元校長
/株式会社アグリコミュニケーションズ津軽 代表取締役社長)
    「農業から見た福島経済の復活」
     概要:福島県の県内総生産に占める農業の割合は震災前に戻っておらず、関連する食品や飲料製造、飲食店、宿泊業等の産業と合わせ、県内経済に大きな影響を与えている。復活には作物をつくるだけの農業から抜け出し、農山村に眠る資源を幅広く活用するアグリビジネスとしての捉え直しが必要である。

15:15~16:00
報告者:④古山浩司氏(古山果樹園 代表)
    「先進的・高度化農業からの福島経済の復活」
概要:震災までは工業系のエンジニアをしていらっしゃいましたが、その後就農され、桃の糖度でギネス記録を保持されるなど素晴らしい成果を上げておられる古山さんに、苦労話などを聞かせて頂きたいと思います。

16:00~16:45
報告者:⑤木村信綱氏(福島学院大学)
「福島経済活性化と大学の役割」
     概要:震災以降、地域の活性化や情報発信の支援を行って来た福島学院大学短期大学部情報ビジネス学科の取り組み事例を紹介しつつ、学生の意見や意欲をどのように地域資源として活かすことができるのか検討します。

17:30 移動
18:30~ 懇親会(会場:福島県奥飯坂 摺上亭 大鳥)
 福島学院大学 石田みゆき理事長 歓迎挨拶

〇11月11日(日)
  会場:福島学院大学 福島駅前キャンパス2階217番教室

9:30~10:15
報告者:①菅井徹郎氏(オフィスコモン 代表)
「福島のソーシャルビジネス」
概要:福島のソーシャルビジネスについて、福島の将来を担う若い人々を育てることを目標とする一般社団法人の事例等を紹介します。

10:15~11:00
  報告者:渡邉利生氏(土湯温泉 山水荘)
「旅館若旦那の連携プロジェクトについて」
概要:飯坂・土湯・高湯・岳の旅館若旦那の連携プロジェクトを推進されている方です。震災後の客足回復を目指している苦労話を聞かせて頂きたいと思います。

11:00~11:45
  報告者:坂本恒夫氏(福島学院大学
/日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム会長)
「福島市にベンチャービジネスカフェを」
概要:近年、ベンチャービジネス育成の拠点が全国の主要都市で設立されています。それらの実情をお伝えすると同時に、福島にベンチャービジネスカフェを作った場合の計画と課題をお話したいと思います。

12:30       昼食

14:00~       地元企業訪問
(果樹園、酒蔵等を予定)

17:30       福島から新幹線で帰京、東京19:00着

第44回定例部会開催のお知らせ

第44回定例部会のお知らせ

開催日時: 2018年9月29日(土) 13時開始(12時30分受付開始)
会  場: 明治大学リバティタワー12階 1124教室

【報告会プログラム】
統一テーマ「成長著しい中国企業に学ぶ」

12:30~ 受付開始
13:00~13:50 趙彤基氏(明治大学助手)
「コモディティ化時代における企業戦略―HUAWEIの事例から―」
概要:新興国企業の参入に伴い、市場競争が激しくなり、製品やサービスは急速にコモディティ化してしまう。これまで、コモディティ化による競争力の低下は先進国企業が直面したものとして考えてきた。しかし、近年、新興国企業も同じ問題に対応しなければならない。本報告はスマートフォンメーカーとしてのHUAWEIの事例を取り上げて、コモディティ化時代における企業戦略を検討する。

13:50~14:40 徐玉琴氏(明治大学助教)
「eコマースビジネスの成長要因―アリババのケース―」
概要:近年、世界市場において中国企業が存在感を示すようになってきており、特にIT関連企業の成長が著しい。本報告では、eコマースビジネスに焦点を当て、eコマースビジネスの成長要因を分析したうえ、アリババの成長戦略と課題を検討する。

14:40~15:00 休憩

15:00~15:50 林青蓉氏(城西大学)
「台湾町工場のケースで、中国での国際経営戦略を読み解く」
概要:鴻海精密工業は台湾の町工場で1974年に設立し、2004年には世界最大のEMS企業にまで成長した。米国経済誌「フォーチュン」の「グローバル500社」2017年ランキングでは27位である。その経営哲学と中国での経営戦略を読み解く。

15:50~16:40 小玉潤氏(社会保険労務士法人 J&Cマネジメントパートナー)
「中国企業の現状と未来 ―武漢市を題材に―」
概要:中国の中部地域、湖北省の省都である武漢市の2017年におけるGDP成長率は、全国平均の6.9%を超え8.0%を記録した。北京、上海、広州の中間地点にあり、長江も流れている交通の要所である武漢市の概況、主要産業、インフラ整備を中心に、実務者の視点から報告する。

16:40~17:30 正田繁氏(明治大学兼任講師)
「中国企業の見果てぬ夢 ―世界の工場から世界の頭脳へ―」
概要:米中貿易摩擦が現実となり、経済成長が低迷するなかで2025年には高齢化社会を迎える中国。その厳しい経済環境の中で、生き残りをかけた中国企業が目指す「ビジョナリー・カンパニー」の真相に迫る。

18:30~ 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)

参加費 部会参加費1,000円 懇親会費 3,000円