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NPO部会、起業・ベンチャー部会 合同研究会開催のお知らせ

下記日時にて、NPO部会と起業・ベンチャー部会の合同研究会を開催いたします。
ご参加頂ける方は、下記コンソーシアム事務局までメールにてご連絡ください。

テーマ:「地方創生とクラウドファンディング」
講師:水野千夏氏(株式会社せん 代表取締役)

日時:2017年6月14日(水)18時~
場所:明治大学研究棟4階 第2会議室

*ご出席頂ける方は、お弁当の準備をしておきますので、前日13日(火)までにメールにてご連絡ください。

(部会担当)
丹野安子
菅井徹郎

税理士部会開催のご案内

下記日時、テーマで税理士部会を開催いたします。ご参加頂ける方は、下記コンソーシアム事務局までメールにてご連絡ください。
年度末のお忙しい時期とは存じますが、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ:「相続税に関する諸問題の検討~相続税の落とし穴~」
講演者:佐藤渉氏

日時:2017年3月28日(火) 18:30~
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階 第2会議室
  
参加費:無料

人事労務部会主催勉強会のご案内

「同一労働同一賃金」を国際的視点で考える
~これで非正規労働者の格差解消はなるのか~

 人事労務部会では、下記の通り勉強会を開催いたします。昨年から話題になっている、同一労働同一賃金の議論について、専門家以外の方にもわかりやすく解説いたしますのでどなたでも奮ってご参加ください。なお、勉強会の後、懇親会も予定しておりますので、こちらもぜひご参加下さい。

勉強会テーマの趣旨:
 アベノミクス第2ステージの目玉として、一億総活躍社会の実現に向けた「働き方改革」ということが叫ばれています。その働き方改革の一つが、同一労働同一賃金の実現です。欧米では、同一労働同一賃金の実現は主として男女の賃金格差の解消を目指していたのに対し、日本では、非正規労働者の賃金格差の解消というところに重点が置かれています。今回は、同一労働同一賃金論のルーツともいえるILO憲章・同100号条約やEU指令の内容にも触れ、国際的に見た日本の位置づけおよび最近の議論の整理を試みます。
 また、昨年末に公表されたガイドライン案にも触れる予定です。

日時: 平成29年2月24日(金) 18:30から20:15
    18:30-19:50 基調講義  倉田哲郎 
    20:00-20:15 質疑応答、ディスカッション (全員)
    20:30~    懇親会  場所は追ってお知らせいたします

場所: 明治大学駿河台キャンパス 研究棟 4階 第2会議室
     〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

講演者: 倉田哲郎
日本中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム副会長、前人事労務部会代表
倉田国際労務管理事務所所長  特定社会保険労務士 LSSA
東京都社会保険労務士会自主研究会「国際労務研究会」 代表
淑徳大学経営学部 兼任講師  (労使関係論)      
  
参加費: 無料 (懇親会は、別途2000円-3000円程度のご負担をお願いする予定です)

問い合わせ先: 人事労務部会 代表 菅原由紀  
電話 045-264-9710  e-mail : y.sugawara@poem.ocn.ne.jp

申し込み方法: 
下記コンソーシアム事務局まで懇親会参加有無を明記の上、メールでお申し込みください。
e-mail: bcjimu@meiji.ac.jp

経営法務部会開催のお知らせ

わが国では超高齢化社会が急速に進んでいます。このような状況の下、高齢化している経営者の事業承継を含めた相続問題の解決は緊急な課題となっています。本部会は、2名の行政書士による経営者の相続及び事業承継の事例を報告することにより、現行の法律制度の下における課題等をお伝えしたいと思います。

開催日時: 2017年1月20日(金) 18時30分開始
会   場: 明治大学研究棟4階 第5会議室

【報告会プログラム】

報告タイトル 『行政書士が見た経営者にまつわる相続について』

18:30~19:10 ① データに見る事業承継の現状・・・行政書士 松尾信一氏

19:20~20:00 ② 経営者にまつわる相続(事業承継)事例の報告(2例)・・・行政書士 松尾信一氏、行政書士 塩野智恵氏

20:10~20:50 ③ 質問及び討論

申込方法:事務局までメール(bcjimu@meiji.ac.jp)にて、ご出席の旨ご連絡ください

第40回定例部会のご案内

今回は、農業に関する諸問題を統一テーマとし、坂本恒夫氏、小林麻美氏、野村佐智代氏、池田敬氏にそれぞれご報告・ご講演頂きます。また、本部会は坂本研究室の研究報告会と合同開催とさせて頂いております関係で、午前中には同研究室院生である趙トウキ氏、徐玉琴氏の報告も予定しております。

開催日時: 2017年1月21日(土) 11時00分開始
会  場: 明治大学リバティタワー8階1086教室

【報告会プログラム】
10:30~ 受付開始
11:00~11:45  趙トウキ氏(明治大学大学院博士前期課程)
「中国企業による農業ビジネスの海外展開」
概要:近年、中国からの海外直接投資額を見ると、自然、資源から農業ビジネスへ投資をシフトしている。本報告では、中国における農業ビジネス環境の問題点と、海外で垂直統合による農業ビジネスを展開する中国企業の事例を報告する。

11:45~12:30  徐玉琴氏(明治大学大学院博士後期課程) 
「製薬会社における農業ソリューション~バイエル社のクロップ・サイエンス事業の事例から~」
概要:近年、農業経営を支援する農業ソリューション事業に参入する企業が増加しつつある。本報告では、種子や農薬を扱う製薬会社における農業ソリューションが社会、農業経営、企業業績にどのような影響を与えているのかについて分析する。

12:30~14:00  昼食休憩 *近隣のレストランをご利用ください。

14:00~14:50  坂本恒夫氏(明治大学)
「植物工場とは何であったのか」
概要:植物工場の歴史は長い。植物工場が登場した意味は何であったのだろうか。世界の農業にどのような影響を与えたのだろうか。また、日本の農業にはどのような影響を与えたのだろうか。大型研究の終わる現在、日本の農業の現在と将来を考え、植物工場の存在意義を問う。

14:50~15:40  小林麻美氏(明治大学大学院博士後期課程)
「共通価値の創造とアグリビジネス」
概要:現在では、企業価値と社会的価値の同時創造が必要になっている。社会的価値を生み出す事例としてアグリビジネスを取り上げ、今日における社会的価値の創造とは何かについて報告する。

15:40~16:00  休憩

16:00~16:50  野村佐智代氏(創価大学)
「気候変動適応ビジネスと農業」
概要:歴史的な合意と言われたパリ協定の締結から1年が経ち、農業の世界でも温暖化対応の動きが加速してきています。本報告では、日本の農業における温暖化適応の事例と共に、ネスレなど欧州の食品メーカーが先導する農業に焦点をあてた温暖化適応ビジネスについてお話します。

16:50~17:50  池田敬氏(明治大学 農学部)
「経営学と農学の協業について」
概要:近年、農業への異業種参入が見られるようになってきましたが、ビジネスと農作物生産との乖離により、よい結果とならない例が散見されます。植物工場を例にして農学側からその原因を問題提起し、なぜ経営学と農学が協業する必要があるのかをお話をさせて頂きたいと存じます。

18:00~  懇親会(会場:近隣のレストランを予定しております)
*今回は坂本研究室の研究発表会と兼ねて実施いたします。

参加費 部会参加費1,000円 懇親会費 実費
申込方法 事務局までお問い合わせください

2015年度の大会・部会

●第15回年次大会

日時:2015年4月18日(土曜日)
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー12階1126教室
[各部会の研究活動報告]
大阪本部
<報告者>林幸治氏(大阪商業大学)
<テーマ>「関西のビジネスを関東へ発信」
<概要>関西の企業経営者や実務家を招いてご講演いただき、関東とは違った経営環境から生まれる関西のビジネスを研究しています。会員の皆様に示唆を提供できるよう、関西のビジネスを関東に向けて発信するというコンセプトで活動しています。

NPO部会
<報告者>丹野安子氏(特定非営利活動法人ビジネスネットワーク・ジャパン) 菅井徹郎氏
<テーマ>国際比較から見た日本のNPO」
<概要>今なぜNPOが求められているのか、日本に求められるNPOの姿はどういうものかを、米・英等諸外国の NPOと比較して探ります。

学術会議
<報告者>境 睦氏(桜美林大学)
<テーマ>「中小企業の国際化戦略」
<概要>近年、日本企業の国際化の性質が極めて多様化しており、中小企業の海外進出が複雑化している。日本の中小企業の国際化の事例を整理しながら、最適な国際化戦略について明らかにしていきたい。

 

議長   坂本恒夫会長(明治大学)
会計報告 佐藤渉会計担当副会長(佐藤渉税理士事務所)

・コンソーシアム賞選考委員会報告
正田繁コンソーシアム賞担当副会長

・愛媛・松山部会開催のご案内(2015年11月7~8日または7~9日)
木本康聖氏(木本経営コンサルタント事務所)

 

統一テーマ「日本企業の復活―これからどうする?」
第1報告
<報告者>小野展克氏(嘉悦大学)
<タイトル>「JALの失敗から学ぶ」
<概要>会社更生法と公的支援で再生したJALの業績はV字回復を遂げた。ただ過剰な政府支援は航空業界の競争環境を歪めた。一方、日本発着の国際線旅客のシェアは外資系に着実に奪われている。政府の企業支援のあり方、国際競争力の強化について考察したい。

第2報告
<報告者>原田節雄氏(桜美林大学)
<タイトル>「ソニーの失敗から学ぶ」
<概要>カネがなくてヒトとモノだけが存在する社会とモノがなくてヒトとカネだけが存在する社会、その違いを経営と経済の原理原則から語る。事業と組織の二つの側面から、ソニー凋落の原因を紐解く。

第3報告
<報告者>山本武氏(株式会社京都銀行)
<タイトル>「中小企業の事業承継とM&A」
<概要>近年、後継者不在を理由に廃業する中小企業が増加する中、M&Aは有効な解決手段の一つです。地方銀行がM&Aの支援を通じ、いかに地域の持続的発展に貢献出来るか、具体的事例をふまえ、お話させて頂きます。

第4報告
<報告者>福島徹氏(株式会社福島屋 代表取締役会長)  福島美恵子氏(講座+ディレクター)
<タイトル>「食から観た環境、現代社会、幸せ観」
<概要>食に係わるシゴトを長年させていただいた中で、食の人に対する今どきの位置づけを申し上げます。そして、その係わりは環境や経済的な矛盾点を作り、社会的にも大転換期を迎えている現代社会に対しての危機感とその対策を地域の小さなコミュニティづくりで改善貢献する考えを実現している内容等をお話いたします。また、お弁当に係わる考え方やその美味しさを解説します。さらに、方針、企画づくりからその店の位置づけや役割、それを支える講座に着いてもコメントいたします。

第5報告
<報告者>鯨井基司氏(鯨井会計)
<タイトル>「小規模企業減少の中での会計事務所―ベトナム進出の背景」
<概要>小規模企業の廃業が加速し、会計事務所の関与件数が減少傾向にある。さらに、人口減少は都市の二極化をもたらし地方の事業所の廃止が進んでいる。このような状況において、当事務所の今後の環境変化対応策を考えたい。

シンポジウム 座長:境 睦氏(桜美林大学)